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2010/03/31

NINE

1964年イタリア。
イタリアの有名映画監督グイド・コンティーニは、新作の製作発表を間近にしながらスランプに陥っていた。
記者会見を抜け出し、温泉地に逃避行するのだが…

元になったという「8 1/2」を知らないし、フェデリコ・フェリーニの作品自体見たことがない。
フィギュアスケート好きだから、「道」はちょっと興味あるけど。
とまぁ話は全く知りませんが、ミュージカルは好きなので、見に行くのは即決。

才能あって女性関係好き勝手やってきた映画監督が、スランプに陥って助けを求めた時には妻にも愛想つかされたという話。
そんなに女優さんに詳しくありませんが、これでもかというくらい華やかな女性陣が歌い踊ります。
ペネロペなんてこっちが照れるくらいエロい(笑)

全てのイタリア人に影響与えたって大げさなと思ったけど。
かつての黒澤明監督とか、宮崎駿監督は、全ての日本人に影響与えてるって言ってもいいかもしれない。
宮崎アニメを1本も知らない日本人って少ないだろうからなぁ。
新作を期待され、絞り出して作っても駄作扱いされる。
表現者の苦しみって想像つかないけど、その面で苦しんでるのわかります。
だからって夫としては最低だけど。

しかし、なんで「NINE」なんだろう。
グイドに影響を与えた女性が9人いるのかと思ったけど、そうでもないし。
原作見たら意味分かるのかなぁ。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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