--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/03/18

(500)日のサマー

グリーティングカードのコピーライターをしているトムは、運命の恋を信じるロマンチスト。
新入りのサマーに一目惚れしたが、彼女は愛を信じないリアリスト。
好きな音楽をきっかけに、惹かれあう2人だが…

一目見た瞬間から主演の男性が、堺雅人さんに見えてしょうがない。
東洋人と西洋人だから全然違うんだけど、雰囲気とか髪型とか似てる。

冒頭が薬指に指輪して手を重ねてるから、てっきりハッピーエンドだと思ったら…
出会いから別れまでの500日を、時系列バラバラにして見ていきます。

ベタ惚れしてる人と恋人になって、付き合い始めた頃のらぶらぶな感じ。
歌って踊って、ディズニーのミュージカルみたいな気分。

そんな楽しかった日々もいつしかすれ違い、別れてからのどん底生活。
そこまで荒れた生活になるか…と思いはするけど、それだけ好きだったんだなとも思う。
浮かれたり落ちたり、皆することだからね。

うまくいってる時は、仕事も順調。
でも別れてダメダメになってる。
そんなトムに上司が振った仕事は、お悔やみのカードの製作。
その割り振り笑える。

トムが一目惚れしたサマーは、振った相手に話しかけ、ヨリ戻せるかもと期待させるような態度でちょっと残酷。
すっかり冷めて、友人としか思ってないからできることなんやろけど。
ってか女性は結構そういうとこあるんだろうけどさ。
最後にはきっぱり引導渡して、あぁまで言われたらちゃんと諦められるだろうという会話でした。

しかし、トムと別れてから100日前後で別の人と結婚。
スピード婚だなw
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
« NINE | HOME | パレード »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。