--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/01/27

オーシャンズ

北極や南極での氷に覆われた海、サンゴ礁の付近での豊かな生態系。
世界各地の海にいる生物を追ったドキュメンタリー。

眠くなるだろうなと思いつつ、ついつい見たくなる地球ドキュメンタリー。
今回は海です。

本当よく撮ったなぁっていう映像がたくさん。
見たこともないような姿の生き物と見ていると、CGみたいって思います。
(むしろ現実の姿を元にして、カラフルな魚とか描かれてるんだろうけど)

群れて生きてる生物って、どうやって一斉に動くんだろ。不思議。

強いものが、生きるために弱いものを食べる。
食物連鎖の様子は厳しいけれど、当然のことだと受け止められる。

けど、ヒレだけを切り取って泳げなくなった姿で海に捨てられるサメ。
ゴミだらけで濁った水の中を泳ぐ魚を見せられると、十分人間の勝手さは伝わります。
だから、しつこいくらいに自然を大切にって言わなくてもいいのに。
ちょっと鬱陶しい。

この映画、両親も見たらしく。
「半分寝てた。海は綺麗だったけど、日本人への嫌がらせみたい。捕鯨非難やな。」との感想。

…親子だと思いました。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。