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2010/01/21

ヴィクトリア女王 世紀の愛

イギリスで最も輝かしい時代を築き上げた女王・ヴィクトリア。
彼女は幼いころから、母親と、母の個人秘書による厳しい監視の元育てられていた。
自由になる日を願い続けていたある時、叔父であるベルギー国王の甥・・アルバートが屋敷にやってきて…

「エマ」や「アンダーザローズ」読んでるので、名前はよく聞くヴィクトリア朝。
産業革命の頃か…という程度の知識のみで、ヴィクトリア女王がどんな人が全く知りませんでした。

この映画は、唯一の王位継承者として過ごした少女時代から、女王に君臨する頃の話。

系図を用意してくれ~と言いたくなるくらい、人間関係ごちゃごちゃしてるというか。
世界史やってない身としては、少々難しい。
ま、ヨーロッパは皆親戚だなと感じます。

話は結構展開早いし、心情に深く突っ込んでるってこともない。
けど、王位の孤独とかよく伝わってくる。
若さ故に周囲に振り回されても、一人立ちしようとする女王の力強さも感じる。

政略結婚当たり前の世界で、本当に大切に想い合えるパートナーに出会えたって奇跡的だよなぁ。
運命(キラキラ)みたいな乙女チックさは感じませんが。

何にしても、衣装やらお城の調度やら豪華で、それだけで見応えありました。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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