--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/01/14

アバター

亡くなった双子の兄に変わり、衛星パンドラにやってきた下半身不随の元海兵隊員・ジェイク。
彼は、パンドラの先住民族“ナヴィ”と人間の結合体であるアバターに意識を連結すことで、ナヴィとして動く身体を手に入れる。
スパイとして踏み込んだジャングルの奥深くで、あるナヴィの女性と出会い…

あまりに良い評判を聞くので、久々にハリウッド大作を見に行ってみることに。
どうせなら…と3D上映です。

DNAとかコールドスリープとか、SFチックな用語が眠気を誘わないかと心配しましたが…
話が始まると全くそんなことはなく。
人間関係もすごく分かりやすかったです。

しかしこの監督、ジブリ作品が好きなのか?

青く光って浮かぶ石(飛行石?)を採掘するために向かった星(この時点でラピュタ…)には、空に浮かぶ山がある。
森の様子はまるで腐海。
竜?にのって飛ぶ様子は、メーヴェ(ナウシカが乗ってる白いやつ)に乗って飛んでるみたい。
マスク外すと息できないし。
触手が傷を癒すとか、王蟲じゃないか。
戦闘機の形もなんかジブリに登場してそう。
森との共存、鉄を扱う人間との戦い。この辺の精神は「もののけ姫」か。

戦闘シーンは、さすがにハリウッドの見せ所です。

見たことあるような気がするけど、それが不快になるわけではなく盛り沢山で楽しかったです。
成長モノで、恋愛要素があって、勧善懲悪で、エコだからな。

大きな恐竜の使い手になるとか、木の力で生まれ変わるとか。
予定調和というか、分かりやすい複線の解決ですっきり。

主人公の動かない足に対する感情を、変に説明し過ぎたりしないのもいいな。
リンクした途端に走り出す足。(むしろ心か)
動き回れる身体と、やせ細った実際の足の対比とか。

とにかく迫力ある、めちゃ綺麗な映像と、わかりやすくドキドキさせつつハッピーエンドのストーリー。
楽しめる娯楽大作でした。
3Dで大スクリーンで見て正解。
振動も感じるし、あとはあのメガネのかけ心地さえ良ければ問題なしだ。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。