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2010/01/07

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

指揮者コンクールでの優勝後、千秋はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に選ばれる。
フランスの歴史あるオーケストラだが、問題だらけの現状が待っていた。
一方、コンセルヴァトワールで練習に励むのだめの前に現れた人は…

度々好きだと書いてる「のだめカンタービレ」
もちろんドラマも見てました。深夜アニメは見てないけど。

ドラマ化する時、実写ってどうなん?って心配してました。
でも、主役2人はほんまはまり役になったし、作ってる人たちものだめが大好きなんだなぁって感じる。
白目率めっちゃ高くなるくらい、激しいコメディ見せてくれるし。

今回の映画化も、多分原作ファンが見たいと思うシーン、ばっちり映像化してくれてます。
出てこない登場人物も多いけど、登場してる人たちに上手く変換してよくまとめてると思う。

ほとんど千秋とマルレオケの話だったので、のだめのピアノの出番はほんの少し。
その分、玉木宏がすごいです。
指揮もかなり上手くなったし、ピアノの弾き振りまでしちゃってるよ。
ヴァイオリンも弾いてたし、大変だったろうなぁ。

チャイコの序曲「1812年」とか、かなり印象に残ります。
映画というよりコンサートみたい。
アオリにあるみたく、音響の良い劇場だったらもっと良かったな。

後編も楽しみです。
ラストは分かってるけどさ。

原作通しで、読み直したくなりました。
が、布教活動中(笑)なので、手元になく。しかも実家…
お盆休みまでお預けだ。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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