--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/11/18

笑う警官

札幌市内のアパートで女性の変死体が発見された。
過去に交際していた巡査部長の津久井に容疑がかけられ、射殺命令まで下される。
その異例の命令に疑問を覚えた所轄の警部補・佐伯は、仲間を集め秘密裏に捜査を行うのだが…

想像してたより、古臭っ…。
なんか昼ドラか、2時間ドラマの終盤みたいな音楽。
佐伯と小島が2人きりになると、やたらと思わせぶりでムーディ。
新人くんは、ステレオタイプ的な理想に燃えた熱血漢。
昭和の刑事ドラマの再放送みたいだぞ。

現職の警察官が殺されたってことまでは覚えてるんだけど。
すっごく眠かったってわけでもないんだけど、しょっぱなから寝てしまいましたよ…。

気がつけば、バーに集まって権力に逆らおうとしている人たちが集まっていました。
まぁ無実の警官を助けようとしている人たちの集まりってことは分かったので問題なし。

それ以降寝たりはしなかったんだけど、なんか分かりにくいなぁ。
なんで皆文節ごとっていうか…途切れ途切れにしゃべるんだよ。
若干いらっとする。
演技できない人達じゃないから、そんな風に話すように指示されてるんだろうか。

なんか裏切り者がいっぱいというか、後から後から裏で糸引いてる人がわいてくる。
寝てたせいで分からなかったのかと思ったけど、原作読んでたchaguちゃんも分かりにくいって言ってたし、脚本そのものがいまいちなんだな。

スナイパーが出てきたり、やたら目立つサングラスしてる隊長を2度もアップにしたり、笑わせたいのか?と悩む。

そういえば、佐伯さん。
撃たれて入院してたのかと思ったのに、なんで包帯すらしてないんだろう。
完治するくらい時間たってたのか?

最後亡くなった人まで登場して仲良く飲んでるバーの様子とかどうでもいいから、早く終わんないかなって思った。
こんな感想もった映画は久々です。

まぁ映画化しようと思うくらいだから、原作は面白いんでしょう。
それを楽しみにしておきます。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。