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2005/05/25

交渉人 真下正義

「踊る大捜査線」の真下正義が主役の映画です。
 
警視庁のHPに侵入してきたメッセージ。
「真下さん、一緒に地下鉄走らせようよ」
同時期、公園で爆発が起こり、東京の地下鉄に謎の車両が現れる… 
見終わった感想は…脇役ばっかりでも面白い映画はできるって感じでしょうか。

人が多い時期っていう設定だからしょうがないけど、なぜ今クリスマスだったんだろう?
まぁそれはいいとして、この時期に電車事故…。
実際はぶつからなかったし、電車のパニックは序盤で終わったので良かったです。

犯人との駆け引きも面白い。徐々に犯人像が割り出されていく様子は、PCってすごいな。ほんとにあんなことできるのか?と思いつつ引き込まれます。

ただその割り出された犯人がとっくに亡くなっていた上に、最後に犯人が乗っていた(と思われる)車が爆発しちゃったんで誰か分からないんだよ。
犯人像の人じゃないなら、どうやって地下鉄のシステムに侵入できたんだ?
声が犯人像の人と同じなのはなぜ?
真下が行くはずだったコンサートの座席番号を知ってたのはなぜ?
だいだい、どうやって警視庁のHPにハッキングしたんだ?

と、謎が山積み。
次の「容疑者 室井慎次」で解決するのかなぁ。


途中時刻表を作る「線引き屋」というおじいちゃんが出てきたんだけど、「踊る~」シリーズの長さんのポジション的。
人情味を出してます。
(正直彼が出てきた時には地下鉄のハラハラは終わってましたが…)

PC駆使して現代的でありながら、たたき上げの刑事が勘で捜査したり、新しいのもと古いもの、両方を大事にしたいんだろうなぁ。

そういえば、パンフ見せてもらって分かったこと。
監督の昔のドラマからちょこちょこ小ネタを仕込んでるらしい。
地下鉄の本部みたいなとこに届いたクリスマスケーキは「アンティーク」製。
コンサートの指揮者は「マエストロ」の前主十路らしいです。

なんか書いてると突っ込み所満載って感じになったけど、面白い。
クリスマス時期にTVで放映するかしら?
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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