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2009/10/26

ココ・アヴァン・シャネル

孤児院で育ち、昼はお針子、夜はナイトクラブで歌手として生活するガブリエル。
ある夜、将校のバルサンと出会い、成功を夢見て彼の屋敷に押し掛ける。
無理やり居すわったけれど、バルサンの愛人として退屈な日々を送ることになり…

シャネルの創始者、ココ・シャネルの半生。
映画見終わってから知ったんだけど、タイトル英語では「Coco Before Chanel」らしい。
どうりでファッションについてはほとんど描かれてないはずだ。

女性の服装を変えたとか、黒の使用、スカートの長さ、スーツとか描いてるのかと思ってたから、ちょっと肩すかし。
まぁ「シャネルになる前」だからしょうがないか。

愛情だけでは幸せになれないと信じ、裕福な男性を利用するしたたかさと強さを持ってる。
けど、結婚という道は取らなくても、本当に愛した男性と過ごす幸せな時間も知ってる。
上品なセレブじゃないけど、だからこそ改革者になれたんだな。

オドレイやっぱり魅力的。
ブランドとしてのシャネルにそんなに興味はないけど、ココ・シャネルという人物には興味を持ちました。
同時期にやってた他の映画も、機会があったら見てみたいな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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