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2009/10/16

デトロイト・メタル・シティ

オシャレな音楽がやりたくて、田舎から東京にやってきた根岸崇一。
“No Music, No Dream”という言葉に惹かれ、とあるレコード会社に向かう。
ところが根岸の希望とは真逆の、デスメタルバンドのヴォーカルとしてデビューしてしまい…

これはかなり笑えます。
松ケンもすごいっちゃすごいけど、松雪泰子のはじけっぷりは見事。

“オシャレ”な歌がいまいち…というか、ちょっとイタイから、田舎育ちの勘違いさんだと思いきや。
部屋とかすごいオシャレです。
何もない状態のアパートと比べると、よくあれだけの部屋を作ったと感心。

メタルって何が良いのか分からないけど、熱狂的な信者を集める魅力はあるんでしょうね。
まぁ音楽のことは分からなくても、原作知らなくても楽しめる映画です。
信者さんが親切に解説してくれてるし(笑)

笑い所満載な上、家族愛にホロリとさせらます。
最後は何してるのかよく分からないけど、クラウザーさんを応援したくなるくらい。
結構好評だったのわかるな。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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