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2009/09/10

エリザベス

カトリックとプロテスタントの争いが激化する16世紀、イングランド。
ヘンリー8世の娘として生まれながらも、父王の死後ロンドン塔に幽閉されるなど、冷遇されていたエリザベス。
異母姉であるメアリー女王の崩御により、イングランド女王として即位することになる…

一度見たのに全然覚えてなかった話です。
ゴールデンエイジを見て、もう1度見たいなぁと思っていて、やっと見ました。

ゴールデンエイジでは女王の貫録だったけど、こちらはまだ初々しい。
愛する男性に、変わらず側にいて欲しい。
けれど、即位によりエリザベスの結婚は政略の一部であり、自身で選べるものでなくなってしまう。

女王になっても無二の存在ではなく、命を狙われる危うい立場。
一人の女性としての幸せを感じていた頃とは全く違い、だんだん硬質になっていく。

弱さから強さを感じさせる変化とか、ケイト・ブランシェットの存在感はすごいです。
衣装も見ていて楽しい。

西洋史、世界史Bのレベルでいいから、もうちょっと勉強しておくべきだったな。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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