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2009/07/31

小澤征爾音楽塾コンサート 小沢征爾音楽塾オペラ・プロジェクトX

小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトによるコンサートに行ってきました。
今回の指揮は小澤さんじゃなく、塾生の若手さん。
小澤さん他先生方は、普通に客席に座ってました。

まずは、今年のオペラプロジェクト「ヘンゼルとグレーテル」より何曲か。
カバーさんが歌ってるらしいです。
(カバーという言葉の意味が分かるようになったのは、「プライド」のお陰だw)
知ってる曲だしーと安心してたら、外国語でした。
何歌ってるかわからないなー。
でもまぁ雰囲気で。

オケと一緒に舞台で歌ってる姿って初めて見たけど、結構演技もするんですね。
わずかな隙間だけど、結構踊ったりしてます。
遠目だし、ヘンゼルが森三中の黒澤さん、グレーテルが柳原可奈子に見えたのは私だけ…?
魔女はやっぱりチャーミング。
怖すぎたら子供泣くもんね。

若手の研修って目的通り、曲の途中で指揮者が変わったり、パート変更があります。
こんなの始めてだ。

続いては、この日しか演奏しないというベートーヴェン「交響曲第5番【運命】」
5番に至っては、4人の指揮者で振るために、1楽章を2回演奏するという面白い試みで。

指揮の違いとかどうこう言えるほどいい耳じゃないですが、1回目の方が聴く側としても緊張感あります。
特に有名な入りだしね。
3・4楽章を振った方は、まだ20歳そこそこだとか。
大きい身体を使って、かなりダイナミックな指揮でした。

若手とはいえ、さすが選ばれた人たちというか。
勢いがあって上手いなぁ。

演奏会後、拍手を受ける様子とか、どこで終わればいいか微妙なとこが、初々しい感じで微笑ましかったです。
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