--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/07/21

アメリカン・ギャングスター

1970年代のNY。
ハーレムを仕切っていたギャングのボス亡き後、運転手をしていたフランク・ルーカスは、麻薬を密輸する計画を立てる。
実在した麻薬王の半生とは…

デンゼル・ワシントンのこういう役はあまり見たことないです。
って言っても、ハリウッド映画そんなに見てないけどさ。

ベトナム戦争を利用し、麻薬の売買に手を染めたフランク・ルーカスは、いち運転手から麻薬王へとのし上がっていく。
「品質が良いものを低価格で」って素晴らしい考えだけど、売ってるものは麻薬…
家族はめっちゃ大事にしてるし、品良く見えるから悪い人には見えないんだよ。

自分たちに入る賄賂のためにフランク・ルーカスを守ろうとする警察の方がよっぽど悪人に見える。
当時のNYはギャングも警察も変わらなかったんだな。
法を守ることが馬鹿なことだと思われる警察って信じられない。
今はほんと安全になったんですね。

それほど派手なアクションがあるわけでもなかったし、「ゴッド・ファーザー」みたいな静かな迫力と苦悩があるわけでもないです。
でも、結構長いのに飽きることなく見ることができました。
俳優さんもいいからねー。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。