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2009/06/27

ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団

初の海外楽団。
当たり前だけど、全員外国人だ。

まずは、モニューシュコの序曲「おとぎ話」
いつものごとく、最初って全く知らない場合が多いですねー。
モニューシュコっていうのが誰かも分からん。
まぁ今からコンサート聴くぞーという気持になるかな。

続いてチラシでも大々的に宣伝してるブーニンのピアノによる
ショパン「ピアノ協奏曲第1番」
ブーニンって有名人らしいけど、知りませんでした。
曲も慌しく予習した程度。
隣の席の老夫婦が、ブーニンも大人しくなったなと言っておられたので、昔はもっと迫力あったのかな。
悪くはないけど、CD聞いてるような。
綺麗だけど、生で聴いてる迫力を感じませんでした。
悪いって言うんじゃないんだけど。

ラストはチャイコススキー「交響曲第6番【悲愴】」
チャイコフスキーは5番が大好きで、何度か聴きに行ってますが、有名な6番を生で聴くのは初めて。
これもいい曲だなぁ。
3楽章の派手なこと。
終わりだと思って拍手しちゃったじゃないか(恥)
でも、それぐらい気持ちも盛り上がって興奮してたんだよー。

盛り上がって燃焼して、これで終わりと思いきや、静かに始まる4楽章。
そして「え、これで終わり?」と思わせる静かなラスト。
面白い曲です。
5番だけじゃなく、6番も機会があれば聴きに行きたい曲になりました。
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