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2005/05/18

Shall we Dance?

リメイク版行ってきました。

弁護士で、幸せな家庭があって何の不満もないはずの人生を送ってる主人公。
でも何か満たされない。
通勤電車の中から見えたダンス教室の窓辺に立つ女性の表情に惹かれ、ある日その教室の見学に行く…
何度もテレビでやってるのに、オリジナルを見たことがないです。
いっそ何も知らないほうが先入観なしに見れるかなぁと。

しがないサラリーマンの話だったということは知っていたので、最初リチャード・ギアじゃかっこよすぎるんじゃ…思ってたら、やっぱりそうです。ヘタレてない。
トム・ハンクスとかならリアルに演じてくれそうな。

でもさすが「セクシーな俳優」ギア。
競技会の前日、ジェニファー・ロペスと2人きりで踊るシーン、セクシーです。日本人じゃあの雰囲気は出せないと思う。

脇役の人達も面白かった。
ダンス好きで派手好きなおばさんが、最後モダンの衣装に着替えたら見たことないくらい清純になってるとことか素敵。

正直ギアのダンスは上手いのかよくわからんが…
カツラの人のダンスは上手いと思う。
 
後、奥さんが言ってた台詞が良かったなぁ。

「結婚とは、自分が生きた証を残すこと」
「夫婦だから良いこと、悪いこと全てを見守る」


自分の全てを受け止めてくれる、自分のことを覚えていてくれる相手がいる。そんな風に思える結婚できたらいいなぁ。(って結婚生活に夢見過ぎですか?)

最後主人公が奥さんの元にタキシード着て、バラの花1本持って行くんだけど、あんなことできるのはリチャード・ギアだけだ!
オリジナル版でもこれをしたのか!?

と心配したら、これはハリウッド版のオリジナルだったそうで。

ジェニファー・ロペスのキャラクターがいまいち分りにくいけど、これはほとんど夫婦愛の話だからいいのでしょう。
オリジナル版も見るの楽しみ♪

そういえば…
主人公の職場で後ろに置いてある写真の女の子がダコタ・ファニングに見えたんだけど、気のせいかなぁ?
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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