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2009/04/13

20世紀少年 第1章 終りの始まり

1997年、ロックスターになるという夢に破れ、コンビニを営みながら母と姪と共に暮らすケンヂ。
同窓会で会った幼馴染から、「ともだち」と呼ばれる教祖が率いる教団と、得意先一家の失踪事件に関係があると知る。
その教団のマークは、ケンヂたちが子供の頃に作ったものにそっくりで…

原作未読。
あんまり期待していなかったからか、結構面白かったです。

子供の頃に仲間と作った秘密基地。
そこで書いた「よげんの書」
子供ってこういうの好きだよなぁ。
草むらの中、葉っぱで隠してって、それだけでわくわくするというか。
私もやりました。(田舎育ちなもので)

予言の通りに起こっている異変。
いつの間にか周囲に増えた怪しい宗教団体の信者。
テロリストにされ、追われる人間となったケンヂは、仲間と共に悪に立ち向かう。

ちょっと唐突過ぎると感じるとこもあるけど、続きは気になります。
ただ、映画の続きを見たいというよりも、原作読みたい。
完結しているとはいえ、22冊かぁ。
大人買いするにはちょっと高いなぁ。

そういえば、キャストがやたらと豪華だけど、豪華過ぎてほんのちょっとしか映らない人も多かった。
佐々木蔵之介とかあれで終わり?
香川さんは?
まぁ3部作だし、最後まで見ないと分かりませんが。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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