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2009/02/13

余命

結婚10年目にして、待望の子供を授かった38歳の滴。
しかしその喜びもつかの間、乳がんの再発を発見してしまう。
外科医である滴は、自分の身体の状態とこれからの可能性を考え、病気の再発を黙って産むことにするのだが…

テーマ自体は重いです。
まだ結婚もしていない私には、自分の命を選ぶか、子供の命を選ぶかの選択は分からない。

ただ、旦那さんが絶対反対すると思っても、相談せずに産むというのはできないだろうな。
一人で抱え込むのは、強さでもあるけど、自分が育てることができないと分かっている以上、後を任せることになる旦那さんにも一緒に考えてもらわなければいけないと思う。

病気に苦悩し、それでも産むことに決めた松雪泰子とか、
自由に夢を追っているようでちょっと紐状態の椎名桔平とか、キャストは良かったのになぁ。

細かいところで粗が多いというか、手抜いてるというか。

退院後、洗濯ものが山となり、近所の人が心配するくらいの引きこもり。
旦那さんが帰ってこないと嘆いていたので、どれだけの時間が経っているのかと思ったら。
帰ってきてから子供の名前つけてるやん。
出生届までってことは14日以内?
「帰って来る時にはお父さんね」って自分で言ってたじゃないかー。
しかも予定日より早めに産まれてるじゃないかー。
旦那さんに何も言わず出産間近に追い出しといて、予定日より遅くなったらなんで連絡しないんだ?ってちょっと勝手な。

その他、メモに「~かも知れない」って書いてるのとか、「知」って漢字で書くんだろうかとか。
妊娠中に会った従妹の子供、子供出産して、その子が一人で歩き回るくらい時間が過ぎて再会したのに、成長していない不思議とか。

どうでもいいことが、やたらと目につく…。

でもまぁ、乳がんだけでなく、ちゃんと婦人科検診受けないといけないよなぁとは思わされました。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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