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2009/01/22

禅 ZEN

仏道の正師を求め、大宋国に渡った道元。
苦労の末、真実の教えに出会った道元は、日本に戻り教えを説いていく。
そんな彼の下に次第に人が集まり始め…

道元の半生と、曹洞宗の教えがダイジェストだけど丁寧に描かれています。
素人にとって、とっかかりになりやすい入門編。
ちょっと漢字変換できなかったり、できても意味分からないっていう台詞はあったけど。

私の禅に対する知識なんて、山川出版の日本史Bと京極夏彦の「鉄鼠の檻」くらいです。
あと時代的に、公暁や三浦氏に反応したり。
でもあんまり覚えてないから、また読みたいなー。
鎌倉繁盛記とか絶版してるだろうな…。

「ただ座るのみ」って言われても、それで何が変わるのかは実際には分かりません。
やってもないし当たり前か。
ヨガで胡坐をかいて呼吸してる時って近いのかな。

中村勘太郎さんの座る姿が美しい。
背筋がぴんって伸びてて、映画なのに空気まで澄んでそうな感じ。

臨済宗はどんなだろうとか、親鸞聖人の一生もこんな映画だったら、寝ずに勉強できたのに…とか思ったり。(1限目だったらやっぱ無理かw)

丁寧に作ろうとしてるのは感じるので、惜しむらくはCGが…。
センスないなぁ。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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