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2005/05/16

ボーン・コレクター

土の中から男性の死体が発見された。
事故で頭と肩、左の人指し指しか動かせなくなった犯罪捜査官・ライムは、女性警察官と共に連続猟奇殺人に挑む…
古い線路の側に埋められた死体。
その手からは骨が切り取られ、古い新聞とネジ、何かの紙が残されている。
それは次の殺人の予告…。
ミステリ好きは惹かれる設定です。

デンゼル・ワシントン演じる捜査官は寝たきりで動けないんだけど、その優秀な頭脳でどんどん手がかりを解明していく。
捜査にあたるチームの人達が、彼の指示を聞いている表情が好き。
尊敬、信頼、これで大丈夫みたいな。

第二、第三の殺人までは凝ってます。ちょっとグロいです。
でも推理していく様子とか面白いです。

ただ最後の犯人がねー。
警察官かと言ったり、怪しげな本屋の店員とか登場させた割には唐突な登場。
誰も彼を犯人だなんて考えられないよ。

動けないアドバイザーとか、女性警察官の心の傷とか、最後の犯人とのやりあいで噛み付くとことか、「羊たちの沈黙」の影響あるのかな。
昔の犯罪小説に出てくる通りに殺人が起こってるといのも「獄門島」?

でもまぁ、面白いです。
そしてアンジェリーナ・ジョリーはきれいだ。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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