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2009/01/09

252-生存者あり-

関東で起きた直下型地震の影響で、海水温度が急上昇していた。
気象庁職員は巨大台風の発生を懸念していたが、台風は予想以上の速さで発達。
東京では巨大なひょうが降り、津波に襲われた新橋駅は崩壊。
銀座で家族と待ち合わせをしていた元ハイパーレスキューの祐司もその中にいた…

2時間ドラマで興味を持ち、見に行ってきました。
海猿、レスキュー版。(しかも伊藤英明)

あんま台風って感じはしなかったけど、迫ってくる災害の迫力はあります。
雨風ならともかく、巨大なひょうが降ってくるなんて考えなかったし。
人が逃げ惑う様子とかリアルだし、地下で逃げ場がない中で、水に襲われるってめっちゃ怖い。
もちろん地震、倒壊も怖い。

まだ生きている、でも助けることができない、そんなどうしようもない状況の話は震災の時に聞いたことあります。
救える命だけでも守るために、切り捨てる命もある。
自分が殺すわけではないけど、見捨てる決断をすることはその命をも背負ってしまうのか。
そんな中、人を救うために命をかけるレスキューという仕事の有難いこと。

ドキュメンタリーじゃないし、映画見てる途中にそんなことは思い出さなかったけど。
あんまりリアルにすると、見ていられなくなる人が多いだろうしね。

ただなー。

やたらと長い母娘再開シーン。(←泣き場所?)
台風の目を通り過ぎた後の吹き返し…一瞬?
さっきまで生き埋めになってた人に「お父さんはどうなった?」って…わからんやろ。
で、「弟を助けたい」とあれだけ諦めなかった兄、どうして探しもせず諦める!
さらに弟、奇跡の生還。犬が吠えてただけなのに、どうやって出てきた?
いつまでも怪我人に人担がせておかず、担架出してあげなよ。
しかも取り囲む人多過ぎやん。他の人救助に行きなよ…。
あまりにゆらゆらしてる映像なので、コンタクトが曇ってるのかと思った。

パニック映画のご都合主義なんて当たり前だからいいのさ。
やたら皆トラウマ抱えてるけど、ギリギリの中で強く生きていくための映画だからいいのさ。

中盤というか、後半までよかったのに、最後の突っ込み所満載さはなんだろう…。
もうちょっとお涙頂戴に走らず終わってたら、2時間満足できただろうに。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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