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2008/11/09

ホームレス中学生

1学期の終業式を終え、自宅に帰宅した裕。
そこで、玄関に差し押さえの札が貼られ、荷物が全て外に出されているという信じられない光景を目にする。
兄や姉と共に途方に暮れる裕の前に現れた父は、「解散!」の一言を残し去ってしまった…

ネタとして話しているのは聞いていても、本は最後まで読んでません。

年齢的にどうなの?って思ってましたが、小池徹平君の中学生姿も、池脇千鶴の高校生姿も違和感ないんだけど。
むしろスーツ姿に違和感を覚える童顔ぶり(笑)

公園生活を続けた後、久しぶりのお風呂に入るシーン。
泥だらけのお湯を映しているはずが、徹平君のセクシー入浴シーンにしかなってません。
っていうかそう撮ってるんだろうけど。
少々劇場内がどよめいてました。
徹平君ファンへのサービス?

田中裕子演じる友達のお母さんが、ほんと懐が深い肝っ玉母ちゃんって感じでした。
お父さん強面だけど、絶対お母さんが尻に敷いてるなって想像つきます。
大阪のおばちゃんだわ。

で、色々あって兄弟で生活しだしたけど、家出して自転車で海まで行くシーン。
何か見たことあるような海だなぁって思ったら、垂水の交番が!
ほんとによく見る海だったのか(笑)

牛丼屋さんでお兄ちゃんが感動する台詞を言ってました。
で、お姉ちゃんからはお帰りっていうおにぎりが。

ネタとして知らない部分はあまり印象に残りませんでしたが。
周囲の人の暖かさとか、兄弟助け合って生きる姿とか。
原作は感動作って言われる片鱗は見えました。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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