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2008/10/07

東京少女

16歳の未歩は、ある日突然母親に再婚したい相手がいると紹介される。
動揺した未歩はレストランを飛び出し、直後起こった地震で携帯電話を落としてしまう。
探しても見つからなかった携帯に電話をすると、つながった相手は明治時代に生きる時次郎だった…

内容には興味なかったんだけど、見てみたい理由があったので。

で、見終わって。

うーん。
時を越えての恋って使い回された内容。
というか、ツールが手紙から携帯に変わっただけで「イル・マーレ」と同じ。
一緒にはいないけど、同じ所を歩くデートとか。
親の再婚問題とか絡んでも、新鮮味はないというか。
CGがちゃちいので、変にいじらない方が良かったのに。

電話で時次郎さんと話し出したおばあちゃん。
今まで生きてて良かったと感動し、明治時代の人間と話すことに疑問も持たず「ありがとう」の台詞。
意味不明って思ってたら、ラストに答えが用意されておりました。
そこだけは、ほーって思えます。
後、時次郎の妹役の人は生き生きしてて良かったです。

キャストは若手でも力ある人使ってるのにな。
公開された映画館の少なさに、デートムービーにすらならなかったろうな…。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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