--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/09/19

ゴットファーザー

シチリア島からアメリカに移住し、NY五大ファミリーの1つにまで登りつめたドン・コルレリオーネ。
磐石だったファミリーの絆は、ドンが襲われ重傷を負った時、断ち切られようとしていた。
堅気な生活を送ろうとしていたマイケルは、報復を決意し、NYは抗争の場と化していく…

有名なのに、タイトルと音楽しか知らなかった「ゴッドファーザー」

義理を重んじる日本の任侠もあんな感じだったんでしょうか。
ドンをゴッドファーザーと呼ぶ者は庇護し、裏切る者には容赦のない制裁を加える。
犯罪行為はするけれど、我が身すらも滅ぼす麻薬には手を出さない。
何でもありなのではなく、筋の通った裏社会。

そんなドンの考えは、古いものとなっていく。
血で血を洗うというか、復讐が復讐を呼んで、際限なく続く抗争。

目を覚ましたドンは、息子を殺された恨みも飲み込み、抗争に終止符を打ちます。
まさに大物って感じ。

そのドンの跡を継いだマイケル。
堅気だったはずのマイケルだけど、ファミリーの仕事を手伝ううちにどんどん迫力出てきます。
家族は大切にするけど、血を分けた家族以外には冷徹な所があるし。
敵対する者皆殺しって、同時に実行できるということは行動力はあるけど、父親とは違う力。
恐怖政治には後で反発が来るよな…。
ラストでマイケルがドン・コルレオーネと呼ばれ、手の甲にキスされるシーンは、時代が変わった瞬間を見た感じです。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。