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2008/08/20

たみおのしあわせ

母を亡くし、父と二人で暮らす民男。
女性との付き合いが得意でない民男は、父・伸男の上司の紹介でお見合いをした瞳と、結婚を前提にした交際を始める。
成り行き任せでやってきた結婚式当日。
民男の幸せとは…

最後あっけにとられるという表現がぴったりというか。

花婿を置いて花嫁を連れ去るならまだしも、花嫁を置き去りにして逃げる父子。
お母さんを追いかけて、2人草むらの中に入り夏が過ぎるというのはどういう意味なんだ?
死んじゃったのか?
それとも、2人(+お母さん)の世界に戻ったということなのか。

民男よりも伸男に惹かれてるよね?っていう行動を取る瞳は現実感ありません。
実際いてもおかしくないけど、何か綺麗で。

その点父の恋人であり、叔父の恋人になったパートのおばちゃんはめっちゃ現実的。
二人して詐欺紛いの商売してる所なんて特に。
それでも騙してる相手すら味方にしてる所が強いな。

何が言いたかったのかは分からないし、笑ったんだろうけどそれも記憶に残らないラストでした。
時効警察を期待してはいけない。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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