--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/07/01

西の魔女が死んだ

中学生になったばかりのまいは登校拒否になり、大好きなおばあちゃんの住む田舎で暮らすことになる。
ある日、おばあちゃんが実は魔女だという秘密を教えてもらったまいは、魔女になるための修行を始める…

主人公と同世代の子供に。
そして、思春期の子供を持つ親に。

よく食べ、よく働き、よく眠る。
基本的な生活から、自分自身で決断する心まで教えてくれるおばあちゃん。

間違っていることは、否定せず分かるように導いてくれる。
弱くて群れても、その方が生き易いならいい。
人が優しく生きるための、たくさんのことが詰まってます。

まいとおばあちゃんは気まずくなったまま、田舎での生活に終わりを迎えます。
けど、最後がどんな風だったとしても、おばあちゃんはまいがおばあちゃんを大好きだったことを知っていた。
暖かい終わりです。

一方、悪い人ではないんだろうけどドライな父親の一言。

死んだらそれでおしまい。
自分が死んでも、明日にはいつもと変わらない日常が始まっている。


それはある意味真実だけど、子供に向って言う言葉か…父よ。
父親にそんなこと言われたら、生きていてもいなくても、何の意味もないって思ってしまいそうだよ。

日本人とイギリス人のハーフなのに、東洋系バリバリのりょうを母親役にしたのは何故なんだろう。
りょうは好きだけど、そこだけ惜しいな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。