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2008/06/10

日本のいちばん長い日

1945年8月14日、御前会議においてポツダム宣言の受諾が決定された。
翌15日正午、昭和天皇の玉音放送がなされるまでの丸1日に何があったのか…

原爆の苦しみ、前線の悲惨さ、一般人の姿を描いた映画は多いけど、天皇の玉音放送の前にこんな攻防があったなんて全く知りませんでした。
日本人なのに、太平洋戦争について知らなさ過ぎるよなぁ。

音声は聞き取りにくいし、映像も白黒で分かりにくいところもあります。
でも、画面から伝わってくるこの24時間のエネルギーはすごい。
この話を知っていたから、友人は「太陽」を見たいと言ったのか。

ポツダム宣言の受託を不服とし、本土決戦を望む陸軍の兵士達。
海軍や空軍と違い、戦う場を与えられないまま降伏を認めることができない。

現実の情勢を知る立場になく、前線に行かなくてもいいような階級。
幼い頃から国のために死ぬことが美徳だと教えられ、そうしないのが恥だと考える。
純粋ゆえに、性質が悪いというか。

玉音放送がどれだけ大変なことだったのか、単なる敗戦の言葉というだけではない意味が分かりました。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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