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2008/05/22

ラフマニノフ ある愛の調べ

ロシア革命を逃れ、アメリカに亡命したセルゲイ・ラフマニノフ。
NYでの初コンサートは大成功に終わり、全米各地での演奏会でも賛辞を送られる日々。
しかし、演奏活動に時間を取られ、10年間も作曲できていない苦しみで憔悴していき…

予告によると、作曲に苦しんでるラフマニノフが不朽の名曲を誕生するまでの物語。
名曲というのは、「パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏」のことだったのか。
ピアノ協奏曲2番を作るまでに、ノイローゼになったって見たことがあったので、その辺りのことなのかと勘違いしてました。

最初の演奏シーンは、緊迫感といいすごく良かったです。
いくらなんでも「のだめ効果」じゃないだろうし、いいタイミングでの公開ですな。

予告見てると、音楽のために奥さんほっといて色んな女の人を渡り歩いてるように見えますが、結婚前の話です。
結婚してからは、奥さんに一途に見えます。

年上の魔性の女性のために「交響曲第1番」を。
革命の闘士のために「ピアノ協奏曲第2番」を。
そして、家族のために「パガニーニの…」を書いたんでしょうか。

大切な人を奪ったソ連大使を許さないとか放置されたようなエピソードもあり、予備知識がないと分かりづらいです。
頻繁に時間が飛ぶし。

結局、いつでも見守ってくれている人がいる=愛されているから、作曲できるようになったのか。

よく分からないこともあるけど、取りあえず曲は綺麗です。
もうちょっと音楽シーンがあっても嬉しかったけど。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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