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2008/04/27

きみがいた時間 ぼくのいく時間

2度目の生上川さん。
初めてのキャラメルボックスの舞台に行ってきました。

開演前のアナウンス。
普通は耳を通り過ぎますが…上川さんがしゃべってるー。
今日は、婦人警官の日で、哲学の日で、悪妻の日らしいです。
しつこいくらいに携帯電話の電源OFFを訴えてました。
始まる前から笑わせてくれます。

今回キャラメルボックスのサポートクラブに入っている後輩にチケットを取ってもらったので、なんと3列目。
間近です。
オペラグラスなしで、顔がはっきり見えます。
かっこいいです。

で、見蕩れてはいましたが、話がすごく面白い。
事故で妻とお腹の中にいるはずの子供を亡くした男が、タイムマシンに乗って運命を変えに行く。

不器用な男と支える彼女の強い愛情。
それは39年の時間を一人で待ち続ける覚悟をさせるくらいのものでした。

妻を救うために過去に行き、そのために生き抜こうと思い続ける里志はすごいです。
そして、亡くした妻を思う彼と共に生き、それでも幸せだと言う純子さんの愛情もすごい。
里志と純子さんの過ごした時間の方が、紘未と過ごした時間よりも長かったんだよなぁ。

1幕、紘未は事故に会う前に、過去に戻って39年の時を待ち続けた里志に会っています。
なのに未来は変わらなかったのか?という疑問は残りますが…
まぁ時間を移動する話で深く考えては混乱するだけか。

「結婚っていいもんだぞ」との言葉通り、幸せいっぱいの生活や、過去に行ったことにより出会った人に影響を与える苦悩。
シリアスだったり、笑わせてくれたり、ほんと引き込まれました。

カーテンコールでも挨拶があったりして、アットホームな感じです。
立ち見が出るほどの満席で、その会場にいる人皆が一緒に笑って。
やっぱ生舞台っていいですねぇ。
幸せな時間でした。
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