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2008/04/16

うた魂♪

合唱コンクールの全国大会常連校・七浜高校合唱部。
合唱部でソプラノのパートリーダーを務める荻原かすみは、ある日生徒会長の牧村に歌っている姿を写真に撮らせて欲しいと頼まれる。
牧村のことが好きなかすみは有頂天になるが、できあがった写真は…

大学の4年間合唱やってたので、絶対見ようと思ってた映画。
自分が歌ったことあるのは「待ちぼうけ」だけだったけど、発声とかいきなり歌いだしちゃったりとか、ちょっと懐かしい感じでした。

自意識過剰で、自分勝手なかすみが、ある出来事をきっかけに自分の悪い所を見つめ直し、合唱の素晴らしさを知る。
本当に嫌な子は出てこないし、ストレート過ぎるくらい爽やかな青春モノ。

ゴリが高校生役っていう漫画チックな展開ですが、まぁOK。
長ランや短ランなんて、今時着てる人いないだろうけど(笑)
普通の高校生じゃあの熱さは出せないもんな。

中学生くらいの合唱コンクールでは、尾崎を歌うクラスってあったな。
湯の川学院のピアニストの名前がYOSHIKIならぬNAOKIで、演奏後に倒れるあたり私よりちょい上くらいの世代の人にどんぴしゃな時代設定じゃないでしょうか。

かすみが成長してからの晴れ舞台。
グリーの皆さん歌上手かったです。
そんな彼らが歌ってる舞台袖で、あんなにバタバタ走るとか、大声出すとかありえへん。
舞台で振り付けとかあったら、足音立てないようにとか注意されたな。
なんて昔を思い出してしまいました。

主題歌でもあるゴズペラーズの歌は、すごく綺麗だったけど、めっちゃ高い。
あれは苦しいだろうなぁ。
アンコールの「あなたに」はちょっと歌ってみたくなりました。
ただ、舞台で泣いてるの見ても、若いなぁって思うけど感動はしないあたり、もう素直な心を失ってます…。

お笑い要因のゴリ率いる湯の川学院の面々は、変な名前だったりして小ネタを挟んでるんだけど、いまいちテンポが悪いというか。ちょっと微妙です。
まぁそれは、先週見た「ぼくちゅう」が泣くほど笑えたから、厳しい採点になるのかもしれない。

「ウォーターボーイズ」や「スウィング・ガールズ」好きな人は好きだろうな。
でも「フラガール」とは区別したいぞ。

なんだか辛口になってますがもう一つ。
…寛平ちゃんのシーンはいるのか?
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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