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2008/04/10

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

栃木県のある田舎町で暮らす「ぼくたち」7人。
平和な町でのぼくたちの楽しみは、ママチャリが考えるイタズラを仕掛けること。
イタズラに全く怯まない駐在さんが赴任してきた時から、ぼくたちと駐在さんのイタズラ戦争が始まった…

「ぼくらの7日間戦争」を思い出すタイトルですが…

全く違った雰囲気です。
大人とは戦ってるけど(笑)

涙出るほど笑った映画は初めてかもしれない。
馬鹿馬鹿しいんだけど、深夜のお笑い番組がつぼに入ったかのごとく笑わせてくれます。
劇場で他のお客さんと共に笑うもよし。
1人家で気兼ねなく爆笑するもよし。

次々と阿呆なイタズラを考える高校生達もだけど、彼らに真剣に向かって、しかも負けていない駐在さん最高です。
停戦と思わせ、焼き鳥を食べに行くシーン。
きっと遠くで降ろして置き去りにするんだろうなというのは予想できます。
でも、公務員らしく見捨てず戻って来たのかと思わせ、「熊が出るから。しくよろ~」と走り去る駐在さん。
「しくよろ」…
なんて大人気ないんだw

舞台が1979年なので、当時の映像や歌が間に入り、なんとも言えない熱さやちょっと昔のもさい感じがまたいい感じ。
製作に「時効警察」のスタッフも関わっているので、映像の端に小ネタも仕込んでくれてます。
笑いは言葉で説明したら面白くなくなるので、面白さは見て下さいとしか言えませんが。

最後はほろりとさせる青春モノのお約束まで盛り込んでくれてます。
原作はブログらしいので、そのうち読んでみようかな。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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