--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/03/26

Sweet Rain 死神の精度

不慮の事故で亡くなる予定の人物の前に現れ、7日間でその生死を判断する死神。
死神の千葉が仕事のために現れる時は、いつも雨だった。
今回もまた雨の中、ターゲットである27歳のOL・藤木一恵の観察が始まる…

冒頭、千葉が触れた薔薇が枯れるCG。
あれを見た瞬間に、ちょっとやばいかも…と思いました。

80年代風の肩パッドやブラウス。
…うちの会社の制服、いまだこれだよなぁなんて思ってみてました。もうすぐ変わるけどね。
そういやジャンカラって80年代にはそんなないんじゃないのか?
音楽プロデューサーのフリはあったけど、めっちゃストーカーやなぁ。
あんなのについていくのは危険です。
ついでに、話し声で歌声は判断できません。

2人目のターゲット、現代に移っても時代がいまいち不明。
iPodや携帯の様子から現在だって分かるけど、冷蔵庫とか古臭い。
この時の話が一番分かりやすく面白かったです。
弟分の青年が1人目のターゲットの息子なのは分かったけど、話をどうつなげたいのか分からない…。

で、最後のターゲット。
話の内容から2027年くらいか。
家庭に人型ロボットが当然のようにいる様子なのに、置いてある調度類はやけに古めかしい。

人の死に様ではなく、生き方を知るってこと。
それを知った時、雨が止み、死神は生まれて初めての青空を見ることができた、と。

なんだかなぁ。
いまいち話が分かりません。
私の理解力不足?
どうも原作を読んだ人には評価が高いようです。
ストーリー分かってから見たほうが楽しめる映画らしい。

金城さん好きの人には、ちょっととぼけてて可愛い姿が楽しめる映画だと思います。
映画(劇場) | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
金城さんは可愛らしくて、この人好きな人にはたまんない映画やろなぁって思った。
原作ありがとね。
ぼちぼち読んでみます~。
おぉ、辛口(笑)
原作はもう一つ…どころか計6話あったねv-356
一番好きな話は映画になってなかったし…

原作は映画みたいに全部の話がつながってるわけじゃなくて、全然関係ない話もあるんだけど
それぞれ面白いし、最後の最後に「あぁ~そうなんっ?」ってなるところが伊坂っぽくてよいですv-426

しかし、金城さんはよかったv-344

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。