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2008/03/14

ブロークン・フラワーズ

多くの女性たちとの恋を楽しんできた、かつてのドン・ファン(女たらし)、ドン・ジョンストン。
現在の恋人が彼の元を去った日、「あなたの息子が会いに行くかもしれない」と書かれた匿名の手紙が届く。
ドンは、隣人のウィンストンに差出人探しの計画を立てられ、当時の恋人たちに会いに行くことに…

エンドロールに移った瞬間、これで終わり?と思うタイプの映画でした。
息子がいるかもしれないと旅に出たのに、息子は現れないし、手紙の差出人は分かりません。
(隣人が出したというのが正解なのか?)
会いに行った昔の恋人にいきなり怒られたりするのに、その理由もよく分かりません。

息子に興味がなさそうなふりしながら、一人で旅をしている男性は皆自分に会いに来た息子に見えるくらい気になっているのか。
口では嫌がって色々言ってる割に、隣人の計画にしっかり従って、昔の恋人に会いに行っているし。

空港で見かけただけの若者を息子と勘違いし、突然父親ぶって、「大切なのは過去ではなく現在だ」なんて語り出すけど、妙に浮いた言葉に聞こえます。
しかも、逃げられてるし。

へたれ親父ぶりがなんか可愛い。

結構好き嫌いが分かれそうだし、理解力がいる映画ですね。
こういう雰囲気は嫌いじゃないけど、微妙。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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