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2008/03/12

エリザベス ゴールデン・エイジ

1585年、欧州最強の国はスペインだった頃。
欧州全土をカトリックの国にしようと目論むスペイン国王フェリペ2世は、プロテスタントの女王としてイギリスを統治していたエリザベス1世の失脚を画策する…

前作は見たんですが、あまりにも前ですっかり忘れてしまいました。
けど、話が分からないかと言うと、そんなことはなく。

ケイト・ブランシェット1人の迫力勝ちというか。
女王として国民の幸せを願う気高さも、一人の女性としての幸せを捨てなければならなかった苦しみも。
格好良い姿も格好悪い姿も見せてくれて、エリザベス女王という人物に魅力を感じる映画でした。
誰かに惚れ込むことによって歴史に興味を持つ、というだけの力はあると思います。

多くの国と複雑な宗教が絡んだヨーロッパの歴史は、流れを理解するのも大変です。
西洋史ほとんどやってこなかったしなぁ。。。
教科書、手元に置いといたら良かったな(笑)
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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