--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2006/01/11

感染

今日は鏡開きですね。
うちの会社では毎年鏡餅を使って、小豆粥の代わりにぜんざいを作っています。
本当は15日に作ってるんですけど、今年は日曜なので今日作っちゃいました。
厄年の人が振舞ったら厄払いになるらしいんですが詳細は不明。

御座候で溶かすだけのあんこを買って、お餅も焼かずにチンするという手の抜きよう。
楽でしたけど。


ためてるビデオさくさく観ていきたいなぁと、とりあえず1本。

経営不振のため医療器具がそろわず、看護士も次々辞めていく病院。
院長までも失踪したが、入院患者を転院させることが出来ず、スタッフの疲労はピークに達していた。
そんな中、感染症の疑いのある救急患者が運ばれてくる…

Jホラーです。

怖いというより、ドロドロしていて気持ち悪いだけでした。
話もちょっと分かりにくいし。
音とかで驚かせるだけのホラーよりはましですけど、びっくりする描写もあんまりないです。

病院のスタッフや医療器具の不足、新人さんの危なっかしい行動、医療ミスの隠蔽工作とかは怖いです。(ホラーという意味ではなく)
病院で働いてる人が観たらすごく怖いかもしれないですね。

心の中の罪悪感を刺激して、悪夢を見せていくという感染なんでしょうか。
でも何が原因でそれが広まったのか分かりません。
精神の問題とするなら、誰もいないのに動くブランコとかいらないなぁ。
あと狐のお面付けてた少年とか、思わせぶりな登場したのに一体なんだったのか。
すっきり解決せず、よく分からないまま終わるのがJホラーの怖いとこだけど、後に残る怖さが全くない映画でした。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。