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2008/02/14

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

19世紀・イギリス。
無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた理髪師。
15年ぶりにフリート街に帰ってきた男は、姿も名も変え、復讐に燃えていた…

ジョニー・デップ歌うまいです。

この監督は、結構シュールな作品が多いけど、今までは何となくいい終わり方が多かったのにな。
それを期待したら痛い目みますね。

鳥かごから抜け出しても幸せを感じることができるのか心配になる娘。
自分の居場所を見つけたと思ったのにだまされていた少年。
ほぼ皆血の海の中だし、誰も幸せにならない…。
唯一明るいのは、船乗りの青年だけか。
彼の歌パートがたまに挟まるのは、ちょうどいいです。

復讐に燃えて、関係ない人まで殺すスウィーニー・トッドも恐いけど、パイ屋さんはそれ以上。
人肉パイだなんて思いつかないよ。
秘密を知った少年を探すシーンなんて、表現の仕方によってはかなり恐くなるだろうな。

内容はホラーなのに、喜怒哀楽を淡白に表現してるから陰惨にはなりません。
むしろリズムに乗って楽しい?
感情は伝わるのに、表情が変わらないからかな。

グロいの平気な私は、結構好きな映画でした。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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