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2008/01/31

アース

地球、公開。
プラネット・アースで見たことある映像が多々ありましたが、BBCの映像なんだから当たり前か。
CGかと思うような映像を、本当に撮ってるんだからすごい。
劇場なんだから、ハイビジョンで見た時ほど感動する映像ではありませんが、さすがに大画面。
迫力が違います。
映像だけでなく、音楽や動物の鳴き声も。

北から南へ。
太陽と水に育まれる命の物語。
つながってるんだって分かりやすかったし、可愛かったり面白かったりする映像も多くて和みます。

もちろん食うか食われるかのやり取りも。
チーターの狩りの様子とか、ゆっくりしたコマ送りになっててしなやかな動きがよく分かります。
ゾウ対ライオンとかも迫力あったな。
ライオンのうなり声や目がほんとに恐いです。

最後まで見せずに想像させるのは、子供への配慮でしょうか。小さな子もいたし。
タイガとかツンドラとか理科だか地理だかで習ったよなぁ。
子供にお勧めしているのが良く分かります。
学校の教材になるもん。

ラスト、環境保全について語られます。
北極グマの最後の姿で十分感じるものはあるけれど、こんな美しい姿を守りたいっていう気持ちがあるから訴えずにはいれないんだろうな。

プラネット・アースのDVD欲しくなりました。
けど全部揃えようと思ったら、数万円飛んいく…無理だ…。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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