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2008/01/10

茶々-天涯の貴妃-

父浅井長政を滅ぼされ、母お市の方も自害し、秀吉の囚われ人となった茶々、はつ、小督の3姉妹。
2人の妹が嫁ぎ、1人になった茶々の元に、秀吉の世継ぎを産むべく側室となるよう命が下される。
復讐を胸に話を受ける茶々だったが…

織田信長の血を受け継ぎ、豊臣秀吉に深く愛され、徳川家康にもっとも怖れられた女

アオリ文句はいいのに…

無駄に派手な合戦シーン。
派手に血しぶきが飛び、爆発が起こっているのに、妙に退屈。
誰が誰だか分かってないのに、死ぬシーンとか追われても思い入れもないです。

メインは茶々目線の一生だろうに、何を描きたかったのかいまいち分からず。
結構情に厚かったんだよって描きたいのか、北条政子のような強い女路線で行きたいのか。
家康が恐れたって言っても、どの辺が恐れられてたのか不明。
獅堂が台詞で言ってるだけじゃないのか?
賢女として名高いおねの方が、よっぽど恐かったです。

和央さんは綺麗だし迫力ありますが、やっぱり宝塚。
甲冑姿は男役。っていうかまず甲冑着て馬で乗りつけるなんて有り得ないでしょう。

さすがに着物は綺麗でした。
(この時代友禅染はないやんっていうことに目を瞑ればね)
打掛とか近くで見たい。
でも、どうせ作るなら辻が花で色もデザインも大胆なものにすればいいのに。
後、二条城の二の丸御殿や西本願寺の能舞台とか撮影に使われてて、豪華だなぁと。

終了後、戦国ファンらしき人達からご不満の声が。
まぁ真田幸村が活躍してる割に、石田光成が登場してないしな。茶々なのに。

と、まぁピンポイントで頑張ってる所もありますが、テレビでやるお正月大河の延長って感じでした。
NHKじゃなく民報のね。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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