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2008/01/09

時をかける少女

高校2年生の紺野真琴は、災難続きの1日を過ごした帰宅途中、自転車事故に合う。
しかし線路に飛び出したはずの身体は、時間を跳躍し過去に戻っていた。
その不思議な体験を叔母に相談すると、“タイムリープ”という記憶の確かな過去に飛べる能力だと言われるのだが…

原作も、昔の映画も知りません。
なので比較することもなく見れました。
昔の映画のリメイクっていうイメージだったから、現代なのにちょっと驚き。
綺麗な映像だし、タイムリープという不思議な現象とCGって何か合ってます。

ちょっと前に戻れたらいいのに…

誰もが考えることだけど、それを可能にする力を得てしまったため、些細なことで簡単にやり直しを図ろうとする真琴。
厄日かと思うくらいついていない日を避けるとか、聞きたくなかった言葉を言わせないとか。

けれど、たいしたことではないと思っていたのに、自分が良い目を見た分誰かに降りかかる災難。
しかも、それはどんどんひどくなっているし、自分がこうあって欲しいと望む姿から離れていってしまう。

そして知る本当の気持ちと、友人の真実。
なんか一生懸命で、若いっていいなぁって思わされます。

結局2人の未来はどうなるんだろう。
かなり悲惨な未来だと言っていたし、友人が見たがっていた絵を未来に残すということは、そんなにひどい未来にしないように努力するっていうことなんだろうか。

この映画を製作したマッドハウスという所は、「パプリカ」や「東京ゴッドファーザーズ」を作った所と同じらしい。
結構好きだな。
最近のジブリよか良いと思う。
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