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2007/12/25

ヘンゼルとグレーテル

西宮の兵庫芸術劇場に、オペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観に行ってきました。
家族で楽しもうという企画で、かなりお子様向け。
パンフレットには、踊りの振付説明まで。

日本語公演な上、字幕もついており、更にストーリー知っているお話なので、オペラ初心者の私にも分かりやすかったです。
ここでは、継母に捨てられたり、パンくず落としたのに鳥に食べられたというエピソードはありませんでしたが。

幕間の休憩時間。
後ろの子供が「天使とかとばして、さっさと進めばいいのに」の一言に苦笑。
普通のヘンゼルとグレーテルのお話に眠りの精とか出て来た記憶はないもんな。
でもちっちゃい子供たちが一生懸命バレエを踊る姿はめっちゃ可愛い。

いよいよ登場の魔女さん、最高です。
歌唱力はもちろん、茶目っ気もたっぷりだし。
箒で空を飛ぶかと思いきや、思いっきり自転車で去っていくし。
カーテンコールの登場すら楽しい。

実はこのオペラ、中学の時の音楽の先生がヘンゼル役で公演して、子供たちの役で歌ったことがありました。
3幕ラストのお菓子の家の崩壊後、子供たちが現れた当たりからの歌詞に聞き覚えが。
結構覚えてるものだなぁ。

カーテンコールでのサプライズ。
サンタ姿で登場した佐渡さん。
しかも一緒に踊ってるよ。
この人の指揮は、また聴いてみたいです。
音楽 | Comments(0) | Trackback(0)
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