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2007/12/17

ラブストーリー

女子大生のジヘは、母から棚の整理を頼まれ小さな小箱を見つける。
その箱の中には35年前に書かれた日記と何十通もの手紙が入っていた。
手紙を読み始めたジヘは、母の切ない初恋を知る…

身分違いの恋。
怪我をした上、雨宿り。
途中見かける蛍。
何とか戻るも、周りに引き離される。
あまりにべたなラブストーリー展開に、ちょっと失敗したかと思いました。

が、意外に進みだすと面白い。
主役の女の子は母娘を1人2役で演じているんだけど、どっちも可愛らしいです。
詩とか、代筆とか、両想いなのに三角関係だとか、過去と現代がちょっとづつリンクしていて、上手く作ってるなぁと思います。
そして分かるラストの事実は、まさに運命ってやつでしょうか。
泣き所は分かりませんが、べた過ぎて嫌な感じでもありませんでした。

戦争のシーンは引っ張りすぎというか、回想だけでよかったのではないかという気がしないでもないけど。

最後まで楽しめた方だけど、やっぱり甘々純愛路線の映画には向かないということを再確認した映画です。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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