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2007/12/19

スタンドアップ

夫の暴力から逃げ、故郷の北ミネソタに帰って来たジョージー。
2人の子供を抱えた彼女は、給料の高い鉱山で働くことを決心する。
しかし、職場で待っていたのは男性からのひどい嫌がらせだった…

今でこそ「セクハラ」という言葉が浸透し、何か言われたり触れられたりするのは口に出して嫌だと言える。
けど、職をなくさないよう耐えるしかなかった当時の女性たち。
最初に立ち上がるという、困難な道を知ることができる映画でした。

次第に明らかになる、子供の出生の秘密。
こういう裁判の時、法廷に立つということは女性にとってつらいものだとは聞くけど、まさにそんな状態でした。

職場の女性も、家族ですら味方になってくれない中、父親が仲間に向かって、「自分の娘」だと訴えるところは、やっとかばってくれたと安心しました。

見終わった後、ものすごく印象に残るというわけではないです。
でも、扱ってる内容の割りに気分悪くなるほどではないし、最後には戦い勝つ安心感もある。

弁護士の男性が、意味ありげな登場の割りに扱いが微妙だった気はするけれど。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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