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2007/12/19

ベルリンフィルと子どもたち

サー・サイモン・ラトル率いるベルリン・フィルと、出身国や年齢の異なる250名の若者がバレエ「春の祭典」を共演する過程を追ったドキュメンタリー。

見るまで音楽モノだと思ってました。
けど、主役はダンサーの若者たちです。

「のだめ」の影響でクラシックが身近になったように、ダンスを通してクラシックを身近に感じるようになる。
インタビューで言われてたように、自分で踊った曲は忘れないだろうし、世界的なオーケストラの生演奏の迫力を感じる経験ができるなんて絶対忘れないでしょう。

ただクラシックの普及以上に、子供たちに未来や自信を与えるプロジェクトでした。

ラトルや振付師さんのインタビューを聞いていると、何か特別な才能がある人は最初から違う気がします。
けど、その「何か」に出会うための可能性を閉ざさないように、周りの指導者の理解って大切なんだと考えさせられます。

問題児と思われる子供達を多く集め、なかなか進行できなくても、決して彼らを見捨てない。
できるはずだと信頼する。
そうして次第に努力することを学ぶ子供たち。
だらだら動いていた当初とはうって変わって、キラキラした表情です。

DVDでは3回目までの様子を見ることができました。
長く続くといいな。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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