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2007/12/06

パッション

紀元前1世紀のエルサレム。
十二使徒の一人であるユダの裏切りにあい、大司祭カイアファの兵に捕らえられたナザレのイエス。
司祭や民衆は、救世主を主張する冒涜者として、十字架刑を望むのだが…

四季の舞台の感動から、早速DVD借りてみました。

舞台の内容とほぼ同じ時期です。
なので、登場人物は理解できました。
ヘロデ王も出てきたし。
が、やっぱり迫害され始めたところから始まってるので、そこに至る過程は描かれません。
キリスト教に馴染みがない人にはさっぱりな映画です。

ウィキでちょっと調べようと思ったけど、項目が多すぎて断念してしまいました。
いつか概要だけでも分かる本読もう…。

けど、分からないなりに聖書に忠実に作ったんだろうというのは感じます。
イエスが十字架を背負って歩く時、代わりに背負った男性とか、途中に水?持ってきた女性とかも聖書には書いてあるんだろうなぁ。

ショック死した人が出たっていうのに納得してしまいそうな拷問シーン。
痛いです。
鞭打ちがあんなにひどいものだとは。
茨の冠も痛い。

彼が背負った人間の罪はこれほど苦しいものだったのだとリアルに見せたかったのか。
信仰心がない私には、一人で背負う人間の罪というのはピンとこないけど。
映画(DVD・ビデオ) | Comments(0) | Trackback(0)
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