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2007/12/06

犯人に告ぐ

川崎で起きた連続児童殺害事件。
“BADMAN”と名乗る犯人は、3件目の犯行を最後に忽然と姿を消した。
捜査に行き詰った警察は、過去の失敗で中央から追いやられた巻島を呼び戻し、テレビで犯人に呼びかける劇場型捜査を決断する…

久々に最後までテンション高いサスペンス映画に出会いました。

過去の誘拐事件、現在の連続殺人事件。
2つの事件は関係しているのか。
TVで公開捜査なんてしたら、巻島の息子が危ないんじゃないか。
などなど、色々考えていたら、違った事件なのに関わり合っていく話。

あっと驚く推理とかではないけど、地道な捜査がが実を結びます。
不満たらたらの捜査員に、靴を潰させる場面を作るなんて、しっかり熱いじゃないですか。

小澤征司がきもい役を見事にきもく演じてました。
何度か出てくるリップ塗るシーンの気持ち悪いこと。
何かあの人の登場のとこだけ、火サスみたいな展開だけど。
アナウンサーとの関係とか、プロデューサーとか。

ラスト、目を見開くトヨエツに何が?
あれで終わりじゃないのか?
原作が気になりました。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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