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2007/12/05

ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン

先月に続いて、劇団四季。
エルサレム・バージョンを観てきました。
2回目だし、ちょっと解説読んでいったし、内容は分かりやすくなりました。

主要キャストは前回とほぼ同じ。
相変わらずユダはロック。
初めはちょっと高い声が苦しそうに感じたけど、どんどん伸びてきます。
愛しているがゆえの裏切り。
シャウトとか聴いてると、ほんと同じように苦しくなります。

キリストはもう、ほんとに美声。
すごい。

そして今回かなり注目だったのが、美川憲一ばりのキラキラ衣裳を身にまとったヘロデ王。
今回お付の女官も倍の4人に増え、パワーアップ。
踊りも歌も楽しいぞ。
人力車での登場も面白かったけど、暗転からの突然のチェンジにびっくり。

他にも、ユダの自殺は奈落に落ちていったり、十字架に架けられる前のシーンのユダの登場場所が変わっていたり。
ちょっとした変化があって、それもまた楽しめました。

けどキリストが何に悩み、民に裏切られることとなったのかまでは分からず。
昔、キリストや釈迦の一生を知ってるつもりでやってたような気がする。
今思えば見ておきたかったなぁ。

カーテンコールはダンスたっぷりで楽しかったです。
ほんと拍手が鳴り止みませんでした。
客席に明かりがついても鳴り止まず、最後はキリストのガッツポーズ。
なぜかユダはずっと2階下手側を見ていたんだけど、知り合いでもいたのか?
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