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2007/11/30

ヘアスプレー

1962年、ボルチモア。
おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシーの夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、母の反対を押し切り、オーディションに参加するが…

好きです。
元気になります。
可愛いです。

自分に自信を持っているというか、自分のことを好きでいてあげるって大切だなぁと痛感。
太っていて、背が低くて、美人と言えなくてもすごく魅力的です。

このミュージカルでは、トレーシーだけでなくお母さんも魅力的。
10年来の引きこもりを抜け出し、旦那さんとの愛も確かめ合い、自慢できる娘にも恵まれる。
主人公のサクセスストーリーは数あれど、主人公のお母さんがコンプレックスを克服し、幸せになる話は珍しいんじゃないでしょうか。

結構高評価ということを知って見に行ったので、出てる人とか気にしてませんでした。
で、お母さんがジョン・トラボルタだと知ってびっくり。
最初は男の人だと思ったし、アルトと言うよりベースみたいな歌声だなとは思ってたけど。
こんな女の人よく見つけてきたな…さすがアメリカは広いなぁと思ってました(笑)

体型へのコンプレックスだけでなく、人種問題にも触れてます。
黒人の音楽を奪う白人という図は、「ドリームガールズ」でもあったな。
軽すぎることもなく、深刻になりすぎて暗くなることもなく、なおかつラストはハッピーエンド。

ブラックデーの司会を勤めるメイベルの力強い歌声もいいです。
どうして太い木より、細い小枝に頼ろうとするのという歌詞を見て、頼もしいママに感動してしまいましたよ。
対比して白人ブロンド意地悪美女役のミシェル・ファイファーが見事な憎まれ役だし。

見て良かったです。
DVD買っちゃうかもしれないなぁ。
映画(劇場) | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
>chaguちゃん
ほんと幸せな夢見させてくれるよね。
主役はむしろママか?っていうくらい、ママに見入ってしまいました。
パパも素敵だ。

>三条さん
可愛いよね~。
んで励まされる。
ライバルはいても、何か憎めない感じだし。
こういう映画好きだなぁ。
ほんとに!
暗い部分や嫌ぁな気分になるところがひとっつもない
素敵な映画でした~♪
全員キュート!
デモ行進のところの曲が凄く好きでした。
主人公だけがハッピーエンドじゃないってところが素晴しい!!
トレーシーのママも、メイベルの娘も!
お友達のペニーもとてもキュートだったねぇv-344

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