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2005/04/27

コーラス

「フランスで7人に1人が見た」とかいうアオリだった気がします。

問題児を集めた寄宿学校に舎監として赴任してきた元音楽教師。
彼は規則と処罰で縛られた子供たちに歌を教える…
前評判通り、ソロを歌う男の子の声がすごくきれい。
さすが「奇跡の歌声」

始めはむちゃくちゃな歌が、どんどんきれいなハーモニーになっていくのを聴くと、ぞくぞくしちゃいます。

そして、戦死したお父さんを待つ男の子がかわいい。
行動全てがかわいい。
できるならおっさんになった姿を見たくなかったくらいかわいい。

これがアメリカの映画だったらみんなすっきりハッピーエンドなんでしょうが、ただのお涙頂戴ではなかった。

精神科医に連れてこられた一筋縄ではいかない問題児は、盗みと脱走して、別の施設へ。
しかも盗みは濡れ衣だったため、校長をうらんで学校に放火。
その時、規則を破り子供たちを外に連れ出していた舎監さんは、校長先生からクビを言い渡される。

体罰による恐怖で子供たちを縛り、教育者として失格の校長先生とは最後まで分かり合えかったけど、校長は結局訴えられて退任。

舎監さんほんとに出て行くの?終わり?
って思ってたら、子供たちの歌声とメッセージを書いた紙飛行機が飛んできた。

笑いとか、合唱を通して子供も大人も変化して行く様子もちゃんと描かれてるんだけどね。

子供と向き合うのって大変だなぁ。

とりあえず歌を聴くだけでも価値ありなので、合唱星人さん、お勧めです。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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