--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2007/11/27

佐賀のがばいばあちゃん

戦後間もない広島。
原爆症で父を亡くした明広は、佐賀の母の実家に預けられることになる。
そこで明広を待っていたのは、女手一つで7人の子供を育てた“がばい”ばあちゃんだった…

貧しくとも明るく強く。
ケチではなく、節約。
消費社会の現代に送る、古き良き時代の優しいお話。
「ALWAYS」と同じように、家族で見てこそ楽しめる映画ではないでしょうか。

ただ、回想に入る導入部はともかく、現代の明広と子供時代の明広に会話させるというファンタジーな設定にする必要はあったんだろうか?
貧乏生活も、いまいちリアリティなかったし。
ついでに、エキストラをお願いするにしても、髪型や時代を合わせるべき。
感動的なはずのマラソンのゴールシーンに、前髪が今風だったり、茶髪の人が混じってたり。
なんか変。

原作は感動的なんだろうし、もっと丁寧に作ればいいのに。
もったいないなぁ。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。