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2007/11/22

この道は母へとつづく

ロシアの田舎の孤児院で暮らすワーニャ。
ある日、裕福なイタリア人夫婦に引き取られるチャンスに恵まれる。
けれど、自分が去った後に本当のママが迎えに来るかもしれないと不安になったワーニャは、母を探すために脱走を決意する…

チラシを見た時から、「母をたずねて三千里」みたいやなと思ってました。
けどそこに至るまでが結構長い。
ちょっと眠かったせいもあり、うとうと…。

本当にいるかどうかも分からない、たとえ見つかったとしても自分を受け入れてくれるかどうか分からない母を探す。
母をたずねての細かなストーリーを覚えてないけど、比べるとかなりのチャレンジ。(でも距離は短いか)

養子斡旋というより、人身売買としか思えない大人から逃れるため、ためらいもなく自分を傷つけるワーニャ。
命かけてます。

まだ6つなのになんてしっかりしてるのか。
というか、しっかりせざるを得ないんだろうけど。
日本の子供は幸せです。
少なくとも自分が6歳の時は、両親の元で安心して暮らしていたし。

最後は母を見つけたし、手紙の様子からすると一緒に暮らせるようになったのかな。

結構厳しい現実や、そんな中にちょっとした優しさがある映画でした。
映画(劇場) | Comments(0) | Trackback(0)
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