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2007/11/19

ジョンQ 最後の決断

仕事をリストラされ、パートタイマーとして働くジョン・Q。
家族3人で何とか暮らしている毎日だったが、ある日息子が心臓を患い昏睡状態に陥る。
心臓移植しか助かる道はない息子のために、ジョン・Qがとった行動とは…

犯罪者になっても息子を助けたい。
銃で脅して立てこもりをしても、人質には手を出さず、怪我人は助ける。
最終的な目的は、自殺することで自分の心臓を息子に移植すること。

とくれば、しょうがなかったこと、むしろ息子を愛するが故の行動だと同情してしまう。
実際周りの野次馬はそうなってたし、映画を見てる間、感情移入してしまいます。

子供を思う父親に感動させられるけど、冷静に見るとやってることはめちゃくちゃだよなぁ。
冷血そうな院長が、息子に語りかける会話を聞いて泣いてるのもちょっとうそ臭いです。
ドナー登録したって言ったのも、ふりかと思ったし。

息子のドナー登録をしてすぐに適応者が見つかるのも、都合良すぎる展開だけど、どうせならそれくらい徹底したハッピーエンドにしてくれた方が収まりが良いです。

ラストの判決は、やっぱやってることは犯罪なんだから、無罪放免なんてありえないというとこで納得。というか安心か。
映画(TV放映) | Comments(0) | Trackback(0)
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